風呂

めまいが現れず、不快な耳鳴りと難聴の症状を数回繰り返す症例のことを区別して「蝸牛(かぎゅう=カタツムリ)型メニエール氏病」という呼称で呼ぶケースがあるそうです。
細菌の感染によって起こる急性中耳炎は、一番代表的な中耳炎で幼い子どもに多くみられる病気です。激しい耳痛や38度以上の熱、鼓膜の炎症、膿が出てくる耳漏(じろう)などの様々な症状が現れるのです。
陰金田虫(インキンタムシ)という病気は20代〜30代の比較的若い男の人に多い傾向があって、大抵の場合は股間部にのみ拡大し、運動をしたり、風呂に入った後など体が温まった時に強烈な掻痒感を感じます。
虚血性心疾患の一つである狭心症(angina pectoris)の外科的な措置では大方の病院で「大動脈内バルーンパンピング法(IABP)」もしくはグラフトを用いる「大動脈冠動脈バイパス移植術」のふたつの術式が精力的に利用されています。
緊張性頭痛は仕事や勉強などでの肩こり、首凝りが要因の肩凝り頭痛で、「頭を力いっぱい締め付けられるような激しい痛さ」「頭が重たいような耐え難い頭痛と言い表される症状が特徴です。
ストレスがかかり、蓄積していく理屈や、簡単なストレスを緩和する方法など、ストレスの詳細な知識をお持ちの方は、現時点ではさほど多くはありません。
暗い場所だと光不足によって見えにくくなりますが、より瞳孔が開くので、眼球のピントを合わせるのに不必要な力が使われ、光の入る場所で物を見るより疲れるのが早くなります。
20〜30才代で更年期が訪れたとすれば、医学的にはPOFという女性疾患のことを指します(日本では40歳未満の比較的若い女性が閉経してしまう症状のことを「早発閉経(POF)」と呼んでいます)。
内臓に脂肪が多い肥満が確認され、油脂の摂取などによる「脂質過多」、塩分の摂取などによる「高血圧」、高血糖のうち2項目か3項目全てに当て嵌まる健康状態を、メタボリックシンドローム、略してメタボと名付けています。
エイズウイルス(HIV)を持っている血液、精液を始め、女性の腟分泌液、母乳といったあらゆる体液が、交渉相手や乳飲み子などの粘膜や傷口などに触れることにより、感染する可能性が高くなってくるのです。
World Health Organizationは、有害なUV-Aの著しい浴び過ぎが皮ふ疾患を起こすとして、19歳未満が日サロを利用することの禁止を強く世界中に求めています。
一度永久歯の周りのエナメル質を浸食するまでに放置してしまった歯周病は、残念ながら進行具合が治まったとしても、なくなったエナメル質が元の量になるようなことは無いということを頭に入れておいてください。
胃食道逆流症(GERD)の一つである逆流性食道炎は、約1週間きちんとお薬を飲めば、全般的にほとんどの患者さんの自覚症状は良くなりますが、イコール食道の粘膜の炎症そのものが完全に治ったとは断定できないのです。
メタボリック症候群であるとは診断されなかったとしても、内臓脂肪が多めに付着しやすい型式の悪質な肥満を抱えてしまうことにより、深刻な生活習慣病を発症しやすくなります。
塩分や脂肪の摂取過多をやめた上で自分に合った運動に励み、ストレスの多すぎないような生活を続けることが狭心症の要因となる動脈硬化を事前に予防するポイントだといえます。